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WEB技術や普段の生活のブログ

ロードバイクからケツを守るために

ケツの痛み・・・ロードバイク最初のボス攻略。

  • パッド入りインナーをつける

とりあえず付ける。安いし。

  • 3点で体を支える

ママチャリはケツで全身を支えるが、ロードの場合は脚と手とケツの3箇所で支える。
ケツだけで支えると、硬いタイヤ・剛性のあるフレーム・クッションの無いサドルのコンボで、ちょー痛い。

  • 適切なサドルとハンドルの位置

位置がおかしいと、手に負荷が行きづらい

  • 脚の筋肉

脚で支えるためには、常に脚からペダルに負荷をかけないと行けない。
最初は疲れるが、慣れてくると必要な筋肉がついて疲れなくなる。

  • 悪路

3点で支えても、デコボコの突き上げがケツに与えるダメージは計り知れない。
デコボコを発見した場合、立ち漕ぎしてケツを守ろう。

  • 避ける2

下り坂や信号前の減速など、漕がない場合、脚からペダルへの負荷が減って
ケツへのダメージがある。
そんなときもちょっと立ち乗りにして、手足に負荷を分散。

  • 慣れるということは

ケツの痛みも慣れれば無くなるというのは、体がケツを守る漕ぎ方を覚えるということである。